副業にするなら、プログラミングと動画編集はどちらがオススメなのでしょうか?
今回は、それぞれのメリットについて、詳しく解説をしていきたいとおもいます。

まずはプログラミングからです。
プログラミングのメリットの一つ目は、高い収入を期待できるという点です。
プログラミングは、動画編集に比べると、高い収入を期待出来るものです。
収益を発生させるまでのハードル…すなわち、仕事を受けられるまでのハードルは、動画編集よりも高いのですが、一度仕事ができるようになってしまえば、動画編集よりも遥かに簡単に稼ぐ事が出来るようになります。
具体的に言うと、副業でも月10万はほぼ確実に稼げるようになるかとおもいます。
そのハードルがどれくらいかと言うと、昔はHTMLとCSSを勉強しただけで稼げるようになったのですが
今はJavaScriptやPHPはもちろんのこと、bootstrapやjqueryまで勉強して、ポートフォリオも複数容易しないと厳しいです。

プログラミングのメリットの二つ目は、今後も稼げる可能性が高いという点です。
今後もWEBの需要は更に高まり続ける事が予想されるので、プログラミングは今後も継続的に稼いでいける可能性が高いです。
WEBだけでなく、アプリも継続的に稼げる可能性が高いですね。

次に、動画編集のメリットについて解説をしていきます。
動画編集のメリットの一つ目は、稼げるようになるまでのハードルが低いという点です。
動画編集では、テロップの作成やカット作業等が主にはなりますが、勉強するべき事が少ないです。
また、提案数も少ないため、案件の獲得もプログラミングに比べると、容易だとおもいます。
しかし、プログラミングと比べて稼げる金額は少し見劣りする印象があり、副業の場合は、大体月に5万程度かとおもいます。
もちろん、付加価値の付け方によっては、更に高収入を目指す事も可能です。

動画編集のメリットの二つ目は、今が旬という点です。
プログラミングは、”今後”でしたが、動画編集はどちらかというと、”今”が最もピークの時期だとおもいます。
もちろん、未来はどうなるかは分かりませんが、少なくとも、波に乗っている副業です。
YouTubeが流行っているからですね。

では、副業にするならどちらがオススメなのでしょうか?
スキルを習得しやすいのは、圧倒的に動画編集ですね。副業としても現実的だとおもいます。
一方で、プログラミングは、最近は競争率が高まっており、そう簡単には出来ません。
なので、副業でやる場合も本腰を入れてやる必要がありますが、スキルを身に着ければ本当に稼ぎやすくなるかとおもいます。

とはいえ、プログラミングは、”一度手を出してみたものの、挫折してしまった”という人が多いのも事実です。
挫折してしまっては、それまでやってきた努力が水の泡になってしまいます。
そのため、より安全策を取りたいのであれば、動画編集の方がオススメです。
また、今後YouTube等で活躍される予定の方は、間違いなく動画編集の方が良いとおもいます。

そうですね、他に基準を言うとすれば、プログラミングは、本当にそれ一つだけをやっていきたい人に向いているとおもいます。
これを極めると、単純に案件を受けるだけではなくて、色々なサービスを自分で開発出来るようになったりするからですね。
そして、もしかしたら本業になってしまう可能性さえあります。

どちらも一長一短なので、ぜひ好きな方を選んでみてほしいとおもいます。